代表挨拶

山本 康裕

山本 康裕

国税で42年間、法人課税の最前線に携わり、多くの企業の実務に向き合ってきました。
税務の仕事は、正確さと同時に「人を理解する力」が問われます。
だからこそ、若い世代の皆さんには、数字を扱うだけでなく、
その数字の向こうにある“事実”を感じ取る力を身につけてほしい。
その姿勢を共に学び、次の時代を支える人材を育てたいと思っています。

Message

国税庁に入庁後、法人課税部門で42年間勤務。
名古屋国税局資料調査課長、名古屋西税務署長、四日市税務署長を歴任。
60歳で退官し、平成24年に山本康裕税理士事務所を開業。

社員紹介

  • 山本 淑貴

    山本 淑貴

    税理士

    29歳で異業種から税理士業界へ。
    未経験からのスタートでしたが、現場での実務経験を積み重ね、37歳で税理士資格を取得。
    さらに42歳で上級経営会計専門家(EMBA)プログラムを修了し、
    経営全体を俯瞰できる知識と実践力を磨いてきました。
    「数字を扱う仕事は、人と組織を理解する仕事。」
    その信念のもと、経営者と組織に寄り添い、
    数字を“共通言語”として企業の未来を共に描いています。

  • Y氏

    Y氏

    税務コンサルタント

    塾講師から税理士業界へ転職。
    「教える」仕事から「伝える」仕事へとフィールドを変え、
    現在はクライアントの課題を共に考え、数字を通じて解決へ導いています。
    お客様からの反響を直に感じられることが、
    この仕事の厳しさであり、そして何よりの喜びです。
    その声に応えながら、自分の成長を実感できる、
    それがこの仕事の魅力です。

  • S氏

    S氏

    税務コンサルタント

    前職では信用金庫に勤務し、地域の企業や個人のお客様と向き合ってきました。
    その中で、「数字を通して経営を支える仕事」に惹かれ、税理士業界へ転職。
    現在はお客様の会計や税務を通じて、より深く経営課題の解決に関わっています。
    信用金庫時代に培った“人と向き合う姿勢”は、今の仕事でも変わりません。
    お客様の声に耳を傾け、最善の方法を一緒に考える。
    その過程で信頼が生まれ、結果として数字に表れる、
    それがこの仕事のやりがいです。